大木由衣

もともとソフトウェアやデジタル回路に関心がありました。
大学在学中には、VHDL言語を用いたFPGA設計に楽しさを感じ、就職先としてデジタル回路とFPGA設計に関わることができる会社を探しました。また、入社後できるだけ早く実務に携わりたいと思っていましたので、大企業という選択肢はありませんでした。そのため、この二つの条件に合っていたマイクロテクノロジーへの入社を決めました。

現在は、入社時の希望通り、FPGA設計を行っています。設計からコーディング、シミュレーション、実機での動作確認まで一通りの開発作業を手掛けています。お客様からの要求仕様に対し機能を実現するだけでなく、開発後のバージョンアップが行いやすい設計を心掛けています。

今行っている仕事について、全て任せてもらえるようなスキルを身につけることが一番の目標ですが、それだけでなく、自分から積極的に提案して行きたいと思っています。頼まれたことをただ行うだけという人はたくさんいると思いますが、そこに付加価値をつけ、最適な提案をすることで「この人に任せておけば安心」と思ってもらえるような技術者になりたいです。


ペンタブレットで描いた最新作

実家暮らしなので、自分の趣味に大半の時間を費やしています。絵を描いたり、ホームページ作りをしたり、動画編集をしたり、ゲームをしたり、と休日でもほぼ一日パソコンの前にいます。
もちろん、友人との都合があえば、カラオケに行ったり、美術展に行ったりもします。

私は就職活動を始めたのが遅かったので、開始時点で選択肢がだいぶ減ってしまいました。それでも、自分が今までやってきたことが活かせる場所や、これから本当にやりたいと思っていることを考えて、就職活動をしていました。この二つが自分の道を決めていくうえで非常に大事なことだと思います。「とりあえず」や「なんとなく」では就職してからも辛いのではないでしょうか。よくある定型の動機ではなく、自分の本当の想いを貫けるような就職活動をしてほしいです。

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